身体障害

介護福祉士内部障害」の問題

障害の理解身体障害難易度:normal
身体障害者福祉法における内部障害に関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。
1内部障害とは四肢の欠損や麻痺など、外見から判断できる運動機能の障害をいう。
2心臓・腎臓・呼吸器などの内臓の機能障害をいい、外見からわかりにくく疲れやすいことがある。
3内部障害は視覚や聴覚の障害を指す総称であり、心臓や腎臓の機能の障害はそこには含まれない。
4内部障害は一時的な体調不良を指し、身体障害者手帳の交付対象にはならない。
5内部障害のある人は、重い荷物を持つなど身体に負担のかかる作業をしても支障はないとされている。
正解
2心臓・腎臓・呼吸器などの内臓の機能障害をいい、外見からわかりにくく疲れやすいことがある。

内部障害は心臓機能・腎臓機能・呼吸器機能・膀胱直腸機能・小腸機能・肝臓機能・免疫機能の障害をいう。外見からはわかりにくく、易疲労や息切れなどがあるため、活動量や負担への配慮が必要である。

?選択肢ごとの解説

1 ×四肢の欠損や麻痺は肢体不自由であり、内部障害ではない。
2 ○内部障害は心臓機能・腎臓機能・呼吸器機能・膀胱直腸機能・小腸機能・肝臓機能・免疫機能の障害をいう。外見からはわかりにくく、易疲労や息切れなどがあるため、活動量や負担への配慮が必要である。
3 ×視覚・聴覚障害ではなく、心臓・腎臓などの内臓機能の障害を指す。
4 ×継続的な機能障害であり、基準を満たせば身体障害者手帳の対象となる。
5 ×心肺機能等に負担がかかるため、過度な作業は避け活動量への配慮が要る。
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ukamiru 過去問 · 介護福祉士 · kaigo-s7-w1-0003

【介護福祉士】内部障害の問題と解答・解説|ukamiru 過去問