こころのしくみ
介護福祉士|ストレスとこころ・からだの関係に関する
ストレスとこころ・からだの関係に関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。
1ストレスは心の問題にすぎず、睡眠・食欲・血圧などの身体面には影響しないとされる。
2強いストレスや慢性的なストレスは、心身の不調や病気の一因となることがある。
3ストレスはすべて有害なので、変化や刺激をいっさい受けない生活が最も健康的である。
4高齢者は環境が変わってもストレスを感じないため、配慮する必要はないとされる。
5ストレスへの反応は誰でもまったく同じで、受け止め方や対処の個人差はないとされる。
正解
2.強いストレスや慢性的なストレスは、心身の不調や病気の一因となることがある。
ストレスは自律神経やホルモンを介して心身に影響し、強いストレスや持続するストレスは睡眠障害・食欲不振・血圧上昇や、こころの不調など、さまざまな心身の問題の一因となりうる。
?選択肢ごとの解説
1 ×ストレスは睡眠・食欲・血圧など身体面にも影響する。
2 ○ストレスは自律神経やホルモンを介して心身に影響し、強いストレスや持続するストレスは睡眠障害・食欲不振・血圧上昇や、こころの不調など、さまざまな心身の問題の一因となりうる。
3 ×適度な刺激は必要で、すべてのストレスを避ける生活が健康的とはいえない。
4 ×高齢者も環境の変化でストレスを感じるため、配慮が必要である。
5 ×ストレスの受け止め方や対処には個人差がある。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 介護福祉士 過去問 · kaigo-kokoro-0015
