認知症の支援体制

介護福祉士認知症ケアパス」の問題

認知症の理解認知症の支援体制難易度:normal
市町村が整備する認知症ケアパスに関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。
1認知症の状態に応じ、いつどこでどのような支援を受けられるかという道筋を示したものである。
2認知症の人だけが入院できる専用病院の手続きを定めた書式を指す。
3認知症を確定診断する血液検査の手順書で、本人や家族は使わないとされる。
4介護職員の毎月の勤務シフトを管理するための表のことであり、利用者本人が受ける支援の内容とは直接関係しないとされる。
5認知症の人の財産を国がまとめて管理する制度を指し、地域での支援の流れとはいっさい無関係だと説明される。
正解
1認知症の状態に応じ、いつどこでどのような支援を受けられるかという道筋を示したものである。

認知症ケアパスは、認知症の進行状況に応じて、いつどこでどのような医療・介護サービスや支援を受けられるかという標準的な流れをまとめ、本人や家族と共有するものである。

?選択肢ごとの解説

1 ○認知症ケアパスは、認知症の進行状況に応じて、いつどこでどのような医療・介護サービスや支援を受けられるかという標準的な流れをまとめ、本人や家族と共有するものである。
2 ×専用病院の入院手続きを定めた書式ではなく、地域の支援の道筋を示すものである。
3 ×診断のための検査手順書ではなく、本人や家族も活用する支援の流れである。
4 ×職員の勤務シフト表ではなく、利用者本人の支援の道筋を示すものである。
5 ×財産を国が管理する制度ではなく、地域での支援の流れを示すものである。
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【介護福祉士】認知症ケアパスの問題と解答・解説|ukamiru 過去問