住環境整備

介護福祉士ベッドメイキング」の問題

生活支援技術住環境整備難易度:normal
臥床時間の長い利用者へのベッドメイキングに関する記述として、最も適切なものはどれか。
1シーツのしわや食べこぼしは局所を圧迫し、褥瘡の誘因となるため伸ばして取り除き平らに整える。
2保温のため掛け物は重く厚いものを選び、足元まできつく入れ込んで固定するのがよい。
3角は三角に折らず緩く垂らし、足が動かしやすいよう全体をふんわりさせて整えるのがよい。
4利用者が臥床したままであっても、上掛けを外さずそのまま下シーツだけを手早く一人で交換すればよいとされる。
5汗をよく吸い込んでくれるため、防水シーツは肌に直接触れる最も上の層に敷くのが衛生上望ましいとされる。
正解
1シーツのしわや食べこぼしは局所を圧迫し、褥瘡の誘因となるため伸ばして取り除き平らに整える。

しわや食べかすは局所を持続的に圧迫・摩擦し褥瘡の原因となるため、しわなく平滑に整えることが基本である。

?選択肢ごとの解説

1 ○しわや食べかすは局所を持続的に圧迫・摩擦し褥瘡の原因となるため、しわなく平滑に整えることが基本である。
2 ×重い掛け物や足元のきつい入れ込みは尖足や圧迫を招き、軽く保温性のあるものが適切である。
3 ×角を緩く垂らすと崩れやすく、三角に整えしわなく仕上げるのが基本である。
4 ×臥床したまま上掛けを外さず一人で交換するのは困難で、体位変換し片側ずつ手順を踏んで行う。
5 ×防水シーツを肌に直接当てると蒸れて不快なため、上に布シーツを重ねて用いる。
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【介護福祉士】ベッドメイキングの問題と解答・解説|ukamiru 過去問