第16講会員向け8:48

介護過程①:アセスメントから目標設定へ

介護過程のうち、アセスメントから目標設定までの基本的な見取り図を整理します。本人の意思と生活歴の確認、観察した事実と解釈の区別、安全と生活の継続の両立、連携と報告の流れを、試験で判断しやすい順序で学びます。

介護過程①:アセスメントから目標設定への表紙動画の視聴は会員向けです

この講で覚えること

支援内容を決める前に、本人の意思と生活歴を確認する。・観察した事実と解釈を混同しない。・安全は本人の尊厳や生活の継続と合わせて考える。・気づいた変化は具体的な事実として報告し、連携につなげる。・目標は本人の生活場面に結びつく形で考える。

章立て

  1. 0:00導入
  2. 0:32中心概念
  3. 1:22重要用語
  4. 2:09基本ルール
  5. 2:44判断手順
  6. 3:12確認ケース1
  7. 3:41確認ケース2
  8. 5:08確認ケース3
  9. 6:19よくある誤り
  10. 7:55まとめ

いまの出題範囲では問われない論点

  • 公開過去問、実在の施設名、個別相談の結論、医療判断、最新の数値・期限の暗記は扱わない。

出題範囲の基準:令和8年度第39回の公式情報に従う 時点のシラバス。

介護福祉士の学習を続ける

講義・過去問・暗記カード・模試まで、同じ論点でつながっています。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

この前後の講

介護福祉士の講義一覧をすべて見る