第6分野
認知症の症状とは?
意味
認知症の症状は、脳の障害が直接の原因で必ず現れる「中核症状」(記憶障害・見当識障害・実行機能障害など)と、性格や環境・心理が影響して現れる「BPSD(行動・心理症状)」に大別される。
?介護福祉士での問われ方
脳の障害が直接の原因で、認知症の人に必ず現れる症状は?
答え:認知症の症状
✓覚え方
「中核=中心の核」。脳の障害から必ず出る“核”の症状。周辺に出るのがBPSD。
関連用語(第6分野)
「認知症の症状」を、演習で定着させる。
過去問で演習する →介護福祉士の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-09-03 · ukamiru 用語集 · 介護福祉士
