睡眠のしくみ

介護福祉士レム睡眠とノンレム睡眠」の問題

こころとからだのしくみ睡眠のしくみ難易度:normal
レム睡眠とノンレム睡眠の特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1レム睡眠は脳が比較的活発で眼球が速く動き夢を見やすく、ノンレム睡眠は深い眠りで脳が休まる。
2レム睡眠は最も深い眠りで、夢はまったく見ない。
3ノンレム睡眠中はかえって眼球が激しく動き続け、覚醒に近い浅い眠りだけが一晩じゅう絶え間なく繰り返されている。
4睡眠はレム睡眠だけが続き、ノンレムは消える。
5レムとノンレムは決して交互には現れず、必ずレム睡眠から始まって明け方に最も深いノンレム睡眠へと達していく。
正解
1レム睡眠は脳が比較的活発で眼球が速く動き夢を見やすく、ノンレム睡眠は深い眠りで脳が休まる。

レム睡眠では脳波が覚醒に近く急速眼球運動を伴い夢を見やすい一方、ノンレム睡眠は深い眠りで脳の休息と疲労回復に働き、両者が約90分周期で交互に現れる。

?選択肢ごとの解説

1 ○レム睡眠では脳波が覚醒に近く急速眼球運動を伴い夢を見やすい一方、ノンレム睡眠は深い眠りで脳の休息と疲労回復に働き、両者が約90分周期で交互に現れる。
2 ×レム睡眠は深い眠りではなく脳が活発な状態で、夢を見やすいので誤りである。
3 ×眼球が速く動くのはレム睡眠で、ノンレム睡眠は深い眠りなので誤りである。
4 ×睡眠はレムとノンレムが周期的に繰り返され、ノンレムが消失することはない。
5 ×睡眠は通常ノンレムから始まり両者が交互に出現するため誤りである。
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ukamiru 過去問 · 介護福祉士 · kaigo-s4-w2-0001

【介護福祉士】レム睡眠とノンレム睡眠の問題と解答・解説|ukamiru 過去問