家事支援
介護福祉士「衣類の洗濯表示」の問題
利用者の衣類を洗濯する際に確認する洗濯表示(取扱い表示)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1洗い桶のような記号の中に手を入れたマークがあるものは、洗濯機ではなく手洗いを表している。
2バツ印が付いた記号は、その処理を特に推奨し積極的に行うとよいことを示す。
3三角形の記号はアイロンの温度を表し、数字が大きいほど低温で当てる意味とされる。
4桶の中に書かれた数字は乾燥機の設定温度を示しており、その数字が小さいほど高温で乾かせることを意味する。
5丸の中にバツが描かれた記号は、家庭での水洗いをむしろ強く推奨していることを示しているとされる。
正解
1.洗い桶のような記号の中に手を入れたマークがあるものは、洗濯機ではなく手洗いを表している。
洗い桶に手を入れた記号は手洗い処理を意味し、機械洗いを避けるべき衣類であることを示す。
?選択肢ごとの解説
1 ○洗い桶に手を入れた記号は手洗い処理を意味し、機械洗いを避けるべき衣類であることを示す。
2 ×バツ印はその処理ができない・してはならないことを示し、推奨ではない。
3 ×三角は塩素系漂白の可否を表す記号で、アイロンは別記号であり混同である。
4 ×桶の中の数字は洗濯液の上限温度を示し、乾燥機の温度ではない。
5 ×丸にバツはドライクリーニング不可を示し、水洗い推奨ではない。
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ukamiru 過去問 · 介護福祉士 · kaigo-s11-w2-0006
