利用者は「大丈夫です」と答えたが、表情が硬く視線をそらしている。最も適切な対応はどれか。
言葉と様子の両方を踏まえ、話しにくいことがないか確認する。とは?
意味
言語と非言語の情報が一致しないときは、推測で断定せず、確認する。
?介護福祉士での問われ方
答え:言葉と様子の両方を踏まえ、話しにくいことがないか確認する。
✓覚え方
言葉だけを根拠に、確認せず支援を終える。:非言語情報も大切な手がかりである。 表情だけを根拠に、不満だと決めつける。:表情だけで感情を断定してはいけない。 本人の返答を無視して、予定どおり介助を進める。:本人の状態確認を省いている。 言葉と様子の両方を踏まえ、話しにくいことがないか確認する。:複数の情報を尊重し、本人が説明できる機会をつくっている。
「言葉と様子の両方を踏まえ、話しにくいことがないか確認する。」を、演習で定着させる。
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