次のうち、介護記録における「観察した事実」に当たるものはどれか。

朝食は主食を半量残し、『食べたくない』と話した。とは?

意味

記録では、見聞きした行動・量・発言を具体的に書き、推測や評価と区別する。

?介護福祉士での問われ方

答え:朝食は主食を半量残し、『食べたくない』と話した。

覚え方

朝食を残したのは、介護職が嫌いだからだ。:原因を推測している。 今日は必ず気分が悪いに違いない。:根拠のない断定である。 元気がない人である。:抽象的な評価である。 朝食は主食を半量残し、『食べたくない』と話した。:正解。量と本人の発言という観察事実である。

朝食は主食を半量残し、『食べたくない』と話した。」を、演習で定着させる。

介護福祉士の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。

過去問で演習する →

ukamiru 用語集 · 介護福祉士

朝食は主食を半量残し、『食べたくない』と話した。とは?意味と介護福祉士での問われ方|ukamiru 用語集