片麻痺の介助原則(着患脱健)
更衣:着るときは患側から、脱ぐときは健側から(着患脱健)/杖歩行:杖→患側→健側/階段:上りは健側から、下りは患側からとは?
意味
介助者は患側後方に立つのが基本。「健側から着る」等の逆パターンが誤り選択肢の定番。
?介護福祉士での問われ方
片麻痺のある人の更衣・歩行介助の原則は?
答え:更衣:着るときは患側から、脱ぐときは健側から(着患脱健)/杖歩行:杖→患側→健側/階段:上りは健側から、下りは患側から
✓覚え方
『着患脱健、上り健・下り患』。
「更衣:着るときは患側から、脱ぐときは健側から(着患脱健)/杖歩行:杖→患側→健側/階段:上りは健側から、下りは患側から」を、演習で定着させる。
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