利用者の歩行時のふらつきが前日より強いことに気づいた。チームで安全に共有する記録として最も適切なものはどれか。
いつ、どの場面で、どのような様子だったかを事実として記録し報告する。とは?
意味
安全な連携には、観察した事実を具体的に記録し、必要な相手に報告することが必要である。
?介護福祉士での問われ方
答え:いつ、どの場面で、どのような様子だったかを事実として記録し報告する。
✓覚え方
年齢のせいで危ない、と推測だけを記録する。:推測を事実と混同すると、適切な判断を妨げる。 いつ、どの場面で、どのような様子だったかを事実として記録し報告する。:時刻、場面、状態などの事実はチームでの判断に役立つ。 転倒していないため、次の勤務者には伝えない。:変化は事故前でも共有が必要な情報になり得る。 本人の前では問題ないので、記録は不要とする。:本人の前で見えない変化も支援上重要である。
「いつ、どの場面で、どのような様子だったかを事実として記録し報告する。」を、演習で定着させる。
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