生活保護制度

介護福祉士扶助の種類」の問題

社会の理解生活保護制度難易度:normal
生活保護制度に関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。
1保護費は資産や能力の活用より優先して支給され、他法他施策に先んじて用いられる。
2給付は金銭の支給に限られ、医療や介護を現物で受ける仕組みは設けられていない。
3世帯の最低生活費に不足する分を補い、必要に応じて介護扶助などが支給される。
4対象は就労していない人に限られ、働いて収入がある世帯は一律に対象外とされる。
5保護の要否は申請を待たず、行政が資産を調べて自動的に決定する仕組みである。
正解
3世帯の最低生活費に不足する分を補い、必要に応じて介護扶助などが支給される。

世帯収入が最低生活費に満たない不足分を補い、生活・住宅・医療・介護など8種類の扶助で必要に応じ支援する。

?選択肢ごとの解説

1 ×資産・能力等の活用が保護に優先する(補足性)ため、活用より優先して支給するは逆である。
2 ×医療扶助・介護扶助は現物給付が原則で、金銭給付に限られない。
3 ○世帯収入が最低生活費に満たない不足分を補い、生活・住宅・医療・介護など8種類の扶助で必要に応じ支援する。
4 ×就労収入があっても最低生活費に不足すれば対象となり、一律対象外ではない。
5 ×保護は申請保護が原則で、自動的に開始されるものではない。
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ukamiru 過去問 · 介護福祉士 · kaigo-shakai-0007

【介護福祉士】扶助の種類の問題と解答・解説|ukamiru 過去問