整容・更衣介助

介護福祉士更衣の意義」の問題

生活支援技術整容・更衣介助難易度:normal
更衣(着替え)の介助に関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。
1更衣は手間がかかるので、日中も就寝時もできるだけ同じ衣服のままで過ごしてもらう。
2更衣のときは室温やプライバシーに配慮し、本人のできる動作を活かして着替えを支える。
3着替えは本人の好みを聞かず、職員が選んだ衣服を一律に着てもらうのがよいとされる。
4更衣のときは寒さやプライバシーを気にせず、手早く済ませることを最優先するのがよい。
5本人ができる動作でも介助者がすべて行い、本人には着替えに関わらせないのがよい。
正解
2更衣のときは室温やプライバシーに配慮し、本人のできる動作を活かして着替えを支える。

更衣は清潔保持や生活リズム・気分の切り替えに関わり、室温やプライバシーに配慮して保温と羞恥心に気を配りつつ、本人のできる動作を活かして自立を支えることが望ましい。

?選択肢ごとの解説

1 ×日中と就寝時の更衣は生活リズムや清潔の面で意義があり、同じ衣服のままは適切でない。
2 ○更衣は清潔保持や生活リズム・気分の切り替えに関わり、室温やプライバシーに配慮して保温と羞恥心に気を配りつつ、本人のできる動作を活かして自立を支えることが望ましい。
3 ×衣服は本人の好みを尊重して選ぶのが望ましく、一律に着せるのは適切でない。
4 ×寒さやプライバシーへの配慮は欠かせず、手早さの優先は適切でない。
5 ×できる動作まで全介助するのは自立を妨げる。
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ukamiru 過去問 · 介護福祉士 · kaigo-seikatsu-0014

【介護福祉士】更衣の意義の問題と解答・解説|ukamiru 過去問