介護福祉士の資格
介護福祉士「介護福祉士の資格登録」の問題
介護福祉士の資格登録の仕組みに関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。
1介護福祉士になるには、登録機関に氏名や本籍などを登録し、登録証の交付を受ける必要がある。
2介護福祉士の国家試験に合格しさえすれば、登録をしなくても名称を名乗ってよいとされる。
3介護福祉士の登録事項に変更が生じても、その内容を届け出る必要はないと定められている。
4介護福祉士の資格は、いったん登録すれば本籍や氏名が変わっても手続を要さず、生涯そのまま有効に保たれるとされる。
5介護福祉士は登録を受けていなくても、実務経験さえ十分にあれば正式に業務に従事できると定められている。
正解
1.介護福祉士になるには、登録機関に氏名や本籍などを登録し、登録証の交付を受ける必要がある。
介護福祉士は名称独占の国家資格であり、国家試験合格後に指定登録機関へ氏名・生年月日・本籍などを登録し、登録証の交付を受けてはじめて介護福祉士を名乗って業務に当たることができる。
?選択肢ごとの解説
1 ○介護福祉士は名称独占の国家資格であり、国家試験合格後に指定登録機関へ氏名・生年月日・本籍などを登録し、登録証の交付を受けてはじめて介護福祉士を名乗って業務に当たることができる。
2 ×試験に合格しても登録を済ませなければ介護福祉士を名乗ることはできない。
3 ×氏名や本籍など登録事項に変更が生じたときは変更の届出をする必要がある。
4 ×登録事項が変われば届出が必要で、何の手続もなく生涯有効に保たれるわけではない。
5 ×登録を受けていない者は、実務経験があっても介護福祉士として名乗り業務に当たることはできない。
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ukamiru 過去問 · 介護福祉士 · kaigo-s9-w2-0001
