涙のしくみ

介護福祉士涙液の働き」の問題

こころとからだのしくみ涙のしくみ難易度:normal
涙(涙液)の働きに関する記述として、最も適切なものはどれか。
1涙は耳の中で作られ、音を伝えるために分泌される。
2涙液には目を守る働きはまったくなく、ただ蒸発して消えるためだけに存在している無駄な分泌物である。
3涙は胃から分泌される消化液の一種で、食べた物を分解し消化するために目を通って口の中へと送り込まれている。
4涙腺から出た涙はまぶたの裏で固まって目を覆う硬い膜となり、まばたきのたびに角膜を強くこすって刺激し続けている。
5涙液は涙腺で作られ、まばたきで広がって角膜や結膜を潤して保護し、洗浄や栄養の供給にも役立っている。
正解
5涙液は涙腺で作られ、まばたきで広がって角膜や結膜を潤して保護し、洗浄や栄養の供給にも役立っている。

涙液は上まぶた外側の涙腺で分泌され、まばたきで眼表面に広がり角膜・結膜を潤して保護し、異物の洗浄や角膜への酸素・栄養供給、抗菌に働く。

?選択肢ごとの解説

1 ×涙は涙腺で作られ耳とは無関係で、音は伝えないので誤りである。
2 ×涙液は眼を潤し保護する重要な働きがあるため誤りである。
3 ×涙は消化液ではなく、食物分解には関与しないので誤りである。
4 ×涙は薄い膜として眼を潤すもので、固まってこするのではないため誤りである。
5 ○涙液は上まぶた外側の涙腺で分泌され、まばたきで眼表面に広がり角膜・結膜を潤して保護し、異物の洗浄や角膜への酸素・栄養供給、抗菌に働く。
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ukamiru 過去問 · 介護福祉士 · kaigo-s4-w3-0009

【介護福祉士】涙液の働きの問題と解答・解説|ukamiru 過去問