障害者総合支援法

介護福祉士障害支援区分に関する

社会の理解障害者総合支援法難易度:normal
障害者総合支援法における障害支援区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1障害支援区分は本人の所得の多寡によって決まり、必要とされる支援の度合いとは関係がない。
2区分は障害の種類ごとに一律に定められ、同じ種類の障害であれば全員が同一の区分とされる。
3障害者に必要とされる支援の度合いを表すもので、区分1から区分6までの六段階に分けられる。
4障害支援区分は医師が単独で決めるもので、市町村審査会による審査判定の手続はいっさい行われない。
5区分はいったん認定されると生涯にわたり変わらず、状態が変化しても見直されることはないとされる。
正解
3.障害者に必要とされる支援の度合いを表すもので、区分1から区分6までの六段階に分けられる。

障害支援区分は、障害者に対してどの程度の支援が必要かを総合的に示す区分で、必要とされる支援の度合いが低いほうから高いほうへ区分1から区分6までの6段階に分けられる。

?選択肢ごとの解説

1 ×所得の多寡で決まるのではなく、必要とされる支援の度合いに応じて判定される。
2 ×障害の種類で一律に決まるのではなく、心身の状態など多面的な調査をもとに判定される。
3 ○障害支援区分は、障害者に対してどの程度の支援が必要かを総合的に示す区分で、必要とされる支援の度合いが低いほうから高いほうへ区分1から区分6までの6段階に分けられる。
4 ×医師が単独で決めるのではなく、認定調査や医師意見書をもとに市町村審査会が審査判定する。
5 ×生涯不変ではなく、有効期間があり状態の変化に応じて見直し(更新)が行われる。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 介護福祉士 過去問 · kaigo-s3-w2-0003

【介護福祉士】障害支援区分に関する|正解「障害者に必要とされる支援の度…」|ukamiru 過去問