介護保険の手続

介護福祉士介護保険被保険者証」の問題

社会の理解介護保険の手続難易度:normal
介護保険の被保険者証に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1要介護認定を受けた人にのみ交付され、認定を受けていない者には発行されない。
2六十五歳以上の第1号被保険者には原則として全員に交付され、認定の結果などが記載されている。
3本人以外がいっさい預かることができず、サービス事業者への提示も禁じられている。
4被保険者証の交付や日々の管理は国が直接に行い、保険者である市町村はその事務にいっさい関与しない。
5被保険者証には氏名や生年月日のほかに、要介護状態区分や認定の有効期間まで記載されることはない。
正解
2六十五歳以上の第1号被保険者には原則として全員に交付され、認定の結果などが記載されている。

介護保険の被保険者証は、65歳以上の第1号被保険者には原則として全員に交付される。要介護認定を受けると、要介護状態区分や認定の有効期間、給付に関する事項などが記載される。

?選択肢ごとの解説

1 ×認定を受けた人だけでなく、第1号被保険者には原則全員に交付される点が誤りである。
2 ○介護保険の被保険者証は、65歳以上の第1号被保険者には原則として全員に交付される。要介護認定を受けると、要介護状態区分や認定の有効期間、給付に関する事項などが記載される。
3 ×本人以外が預かれないとはされず、サービス利用時には事業者へ提示するのが通常である。
4 ×交付や管理を行うのは保険者である市町村であり、国が直接行うのではない。
5 ×氏名や生年月日だけでなく、要介護状態区分や認定の有効期間なども記載される。
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