情報源の多様性
介護福祉士|アセスメントで情報を集める情報源の考え方
アセスメントで情報を集める情報源の考え方として、最も適切なものはどれか。
1情報源は一つに絞り込むほどよい。
2本人・家族や他職種、記録など複数の情報源から集め、内容を照らし合わせて全体像を把握する。
3情報は担当の介護福祉士が見聞きした範囲だけで十分である。
4家族から得られる情報は当てにならないものなので、はじめから収集の対象には含めないほうがよいとされている。
5記録に残された過去の情報はすでに古くなっているため、現在のアセスメントでは一切参照しないのが原則であるとされる。
正解
2.本人・家族や他職種、記録など複数の情報源から集め、内容を照らし合わせて全体像を把握する。
本人・家族・他職種・記録など複数の情報源から集めて照合することで、一面的な見方を避け、利用者の全体像を多角的にとらえられる。
?選択肢ごとの解説
1 ×情報源を絞るより、複数で照合するほうが妥当性が高まる。
2 ○本人・家族・他職種・記録など複数の情報源から集めて照合することで、一面的な見方を避け、利用者の全体像を多角的にとらえられる。
3 ×担当者の見聞きだけでは情報が偏り、他職種の把握も欠かせない。
4 ×家族は生活歴や本人の思いを知る重要な情報源である。
5 ×過去の記録も経過を理解する手がかりとして参照する。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
介護福祉士は全2,002問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 介護福祉士 過去問 · kaigo-s12-w3-0002
