再アセスメント
介護福祉士「再アセスメントを行う契機」の問題
介護過程で再アセスメントを行う契機の捉え方として、最も適切なものはどれか。
1利用者の心身の状態や生活環境に変化がみられたときは、その都度あらためて情報を集め直し課題を見直す。
2一度立てた課題は変えないのが原則なので、状態が変化しても見直さない。
3再アセスメントは年度の切り替え時だけに行うものである。
4再アセスメントとは利用者を別の事業所へ移すかどうかを判断する手続きのことを指す言葉であるとされている。
5再アセスメントは管理者だけが行う事務的な作業であって、現場の介護福祉士がこれに関与することはないとされる。
正解
1.利用者の心身の状態や生活環境に変化がみられたときは、その都度あらためて情報を集め直し課題を見直す。
再アセスメントは状態や環境が変化したときに情報を収集し直して課題をとらえ直す過程であり、計画を現状に合わせて修正する出発点になる。
?選択肢ごとの解説
1 ○再アセスメントは状態や環境が変化したときに情報を収集し直して課題をとらえ直す過程であり、計画を現状に合わせて修正する出発点になる。
2 ×状態が変われば課題も変わり得るため、見直しが必要である。
3 ×年度切り替え時に限らず、変化があればその都度行う。
4 ×事業所間の移動の判断ではなく、課題の再把握である。
5 ×現場の介護福祉士が日常の変化を踏まえて中心的に関与する。
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