支援内容の具体化

介護福祉士支援内容の具体的記述」の問題

介護過程支援内容の具体化難易度:normal
介護計画に支援内容を記述するときの書き方として、最も適切なものはどれか。
1『できるだけ自立を支援する』のように、抽象的で解釈の幅が広い表現にとどめておく。
2読む職員によってそれぞれ違う対応になるように、あえてあいまいな書き方にしておく。
3いつ・だれが・何を・どのように行うかを具体的に書き、実施者どうしできちんと共有できるようにする。
4支援内容は担当者だけが分かればよく、他の職員にはあえて伝わらないような書き方をしておいても差し支えない。
5専門的に見えるよう医学用語や略語を数多く用い、本人や家族にはまったく理解できない表現で記載しておくのがよい。
正解
3いつ・だれが・何を・どのように行うかを具体的に書き、実施者どうしできちんと共有できるようにする。

支援内容は『いつ・どこで・だれが・何を・どのように』行うかを具体的に記述することで、だれが実施しても同じ質のケアを提供でき、チームで共有・評価できるようになる。

?選択肢ごとの解説

1 ×抽象的な表現では実施者によって対応が分かれ、共有や評価ができない。
2 ×あいまいに書くのではなく、だれが読んでも同じ対応になるよう具体化する。
3 ○支援内容は『いつ・どこで・だれが・何を・どのように』行うかを具体的に記述することで、だれが実施しても同じ質のケアを提供でき、チームで共有・評価できるようになる。
4 ×担当者だけでなく、他職員にも伝わる書き方が必要である。
5 ×本人や家族にも理解できるよう、平易で具体的な表現を用いる。
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ukamiru 過去問 · 介護福祉士 · kaigo-s12-w1-0005

【介護福祉士】支援内容の具体的記述の問題と解答・解説|ukamiru 過去問