居住環境の整備
介護福祉士「室内の採光と換気」の問題
利用者の居室の採光と換気に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1室内への感染を防ぐためには、一年を通して窓はいつもしっかりと閉め切ったままにして、外の空気を一切入れないようにする。
2昼間であっても室内の照明の明かりだけで十分に過ごせるように、カーテンはいつも閉めたままの状態にしておくのがよい。
3日中はカーテンを開けて自然光を取り入れ、時間を決めて定期的に換気し、室内の空気を入れ替える。
4夜更かしを防ぐには、昼夜を問わず部屋を暗く保つのが望ましい。
5室内の空気は入れ替えなくても悪くならないため、窓を開けて換気する必要はまったくないとされる。
正解
3.日中はカーテンを開けて自然光を取り入れ、時間を決めて定期的に換気し、室内の空気を入れ替える。
日中に自然光を取り入れると生活リズムが整い、定期的な換気は空気をきれいに保ち、感染予防や快適な居住環境につながる。
?選択肢ごとの解説
1 ×窓を閉め切り続けると空気がこもり感染や不快の原因となるため、適度な換気が必要である。
2 ×カーテンを閉めたままにすると日光が入らず生活リズムを乱すため、日中は採光する。
3 ○日中に自然光を取り入れると生活リズムが整い、定期的な換気は空気をきれいに保ち、感染予防や快適な居住環境につながる。
4 ×昼も暗く保つと昼夜のリズムが崩れるため、日中は明るく夜は暗くする。
5 ×換気をしないと空気が汚れ感染の危険も高まるため、定期的な換気が必要である。
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