整容の支援
介護福祉士「ひげそりの介助」の問題
電気カミソリを使ったひげそりの介助に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1少しくらい出血しても特に問題はないので、刃を肌に強く押し当ててそると、より深くそれてなめらかな状態が長持ちする。
2介助者の都合で進めればよいので、利用者の意向や仕上がりは確認しなくてよい。
3電気カミソリは肌をぬらしたほうがそりやすいので、必ず湯でぬらしてからあてる。
4皮膚を傷つけないようにするには刃をできるだけ強く押し付け、毛の生えている流れを無視して速く動かしてそるのがよい。
5肌を軽く張って刃を直角に当て、毛の流れに沿わせて動かし、痛みがないか表情も観察しながらそる。
正解
5.肌を軽く張って刃を直角に当て、毛の流れに沿わせて動かし、痛みがないか表情も観察しながらそる。
肌を軽く張って刃を直角に当て毛の流れに沿わせると、皮膚を傷つけず効率よくそれ、表情の観察で痛みや不快にも気づける。
?選択肢ごとの解説
1 ×強く押し当ててそると皮膚を傷め出血の危険があり、軽く当てるのが正しい。
2 ×ひげそりは整容であり、利用者の意向や仕上がりの確認が欠かせない。
3 ×電気カミソリは原則乾いた肌に使う機種が多く、湯でぬらす必要はない。
4 ×刃を強く押し付け毛流れを無視すると肌を傷めるため、流れに沿わせる。
5 ○肌を軽く張って刃を直角に当て毛の流れに沿わせると、皮膚を傷つけず効率よくそれ、表情の観察で痛みや不快にも気づける。
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