記憶のしくみ

介護福祉士記憶に関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。

こころとからだのしくみ記憶のしくみ難易度:normal
記憶に関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。
1短期記憶は数十年にわたり情報を保つ仕組みで、長期記憶より保持時間が長い。
2長期記憶はすべて言葉で語れる記憶で、言葉にできない記憶は含まれない。
3エピソード記憶は身体で覚えた技能を指し、出来事の記憶とは無関係である。
4意味記憶は直前に見た数字をごく短時間だけ一時的に保つ記憶で、すぐに消えるのが特徴である。
5自転車の乗り方のような手続き記憶は、言葉で説明しにくく加齢の影響を受けにくい。
正解
5.自転車の乗り方のような手続き記憶は、言葉で説明しにくく加齢の影響を受けにくい。

自転車や箸の使い方などの手続き記憶は、繰り返しで体得され言葉に依存しないため、加齢の影響を受けにくい。

?選択肢ごとの解説

1 ×短期記憶は数十秒程度の保持で、長期記憶のほうがはるかに長く保たれる。
2 ×長期記憶には手続き記憶など言語化しにくいものも含まれる。
3 ×エピソード記憶は出来事の記憶であり、身体技能を指すのは手続き記憶である。
4 ×直前の数字を一時保持するのは短期記憶で、意味記憶は知識の長期記憶である。
5 ○自転車や箸の使い方などの手続き記憶は、繰り返しで体得され言葉に依存しないため、加齢の影響を受けにくい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 介護福祉士 過去問 · kaigo-kokoro-0002

【介護福祉士】記憶に関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。|正解「自転車の乗り方のような手続き…」|ukamiru 過去問