計画立案

介護福祉士目標設定」の問題

介護過程計画立案難易度:normal
介護計画における目標設定に関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。
1目標は援助者が一方的に決めるもので、本人や家族の意向は反映しなくてよいとされる。
2目標は到達できたかどうか分からないよう抽象的にし、後から評価できない書き方にしておくのが望ましい。
3本人の意向を踏まえ、達成可能で評価できる具体的な目標を、長期・短期に分けて設定する。
4目標はできるだけ高く非現実的に設定し、達成できなくてもかまわないとされている。
5目標は一度立てたら固定し、状態や状況が変わっても見直さないのが原則である。
正解
3本人の意向を踏まえ、達成可能で評価できる具体的な目標を、長期・短期に分けて設定する。

目標は本人の望む生活に沿い、達成可能で評価できる具体的な表現とし、最終的にめざす長期目標と、その達成に向けた段階的な短期目標に分けて設定することで、支援の方向性と評価の基準が明確になる。

?選択肢ごとの解説

1 ×目標は本人・家族の意向を反映して立てるもので、一方的に決めるものではない。
2 ×評価できるよう具体的に設定すべきで、抽象的にするのは適切でない。
3 ○目標は本人の望む生活に沿い、達成可能で評価できる具体的な表現とし、最終的にめざす長期目標と、その達成に向けた段階的な短期目標に分けて設定することで、支援の方向性と評価の基準が明確になる。
4 ×達成可能で現実的な目標を立てるべきで、非現実的でよいわけではない。
5 ×目標は状態や状況の変化に応じて見直すもので、固定するものではない。
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ukamiru 過去問 · 介護福祉士 · kaigo-katei-0003

【介護福祉士】目標設定の問題と解答・解説|ukamiru 過去問